栗本FPスクールの「執筆者・養成コース」の開講が1週間後となりました。

こちらのコースでは、「1か月間でFPとして必要な執筆スキルを身に付けること」を目標にしていますが、最もこだわっているのは「執筆によって収入を得ること」です。

カリキュラムをご覧いただくと、いわゆる「文章の書き方」より、「ターゲッティングとポジショニング」や「対象読者のヒアリングと事前調査」といった項目に時間を掛けていることがお分かり頂けると思います。
整った文章を書く力が身に付いたとしても、執筆依頼を受けることが無ければ意味がありません。そこで、執筆依頼を受けるために考えるべき戦略についてお伝えし、実践していただくことを目的としたプログラム構成となっているわけです。

そもそも「執筆」と言いますと、雑誌や本で原稿を書くことだけをイメージする方が少なくありません。もちろんこれらは、執筆によって収入を得るために重要な要素です。ただ、文章を書く機会というのはもっと日常的なものです。

ブログなどを書いている方はもちろん、SNSに定期的に投稿されている方も、言ってみれば「世界中の人の目に触れる文章を日常的に書いている」わけで、実際に、こうした個人的なブログ記事が編集者の目に留まり、原稿執筆依頼が寄せられるケースもあるから侮れません。
また、仕事の文書やメール文なども、読み手のことを意識して書かれている文章と、単に伝えたいことだけを書いている文章では、伝わり方に差が付くものです。

そして、このように意識する癖がつきますと、他人の文章の読み方にも変化が生じ、情報収集の精度も上がることが期待できます。

執筆者・養成コースは、週1度、全4日間のカリキュラムながら、自学課題を充実させることで、こうした技術や考え方を身に付けていただけるもの。
現在、栗本FPスクールの開校記念キャンペーンとして、通常108,000円(税込)の受講料が75,600円(税込)となっていますので、この機会をお見逃しなく。

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